京都Re:search in福知山

京都Re:search in福知山と題する京都府の事業で、レジデンスを経験しました。
福知山の土地をリサーチしながら、藤浩志先生や、鷲田めるろさんとのセッションを通じて

アートを通じた地域社会との関わり方、自分の作品のあり方を考え直したり、模索した2週間となりました。

 

 

 

 他のアーティストの作品をゼロから構想する場面に立ち会うのも大きな刺激になりました。

 

福知山の中心部は、城下町で立派なお城があり、歴史が色濃く残る風景での生活はちょっとロマンチックに思えます。しかし、このことは、あまり共感者がいませんでした(笑)
ザルツブルクを思い出したり・・・?


玄武岩、綺麗な池、原生林、元伊勢神社、天岩戸神社など自然を感じる場所探しには困りません。

印象的なのは、街の生垣や、家々の前に花があふれていて、実際、様々な花が育ちやすいと聞きました。

中でも、心に残ったのは、大江町のまちにあるピラミット型の山で、夏至の日に太陽が頂上に沈む話を聞いたことです。

石を祀っている神社の石を見ると、確かに神秘的に思えたり。他にも古代との繋がりを感じられる場所があります。

秘境と呼ぶにふさわしい場所が沢山あります。

福知山の自然色々・・・

 

 

 

 

街には花がいっぱい・・・!

 

  

 

 

 

FM丹波さんで、活動のPRをしたり・・・

 

 

 

最後の3日間は、2週間で行ったそれぞれの調査の報告展示をしました。街の人たちの関心度が高く、たくさんのご来場があり、来てくれた方々との活発な意見交換が行われました。

 

 

私の展示はこんな感じです。